『ランニングは更年期障害の原因!』

今日は久し振りに同年代のマラソン・トライアスロンをしている男性と会いました。

 

 

 

 

いっそうに老けた感じがしました・・・・

 

 

 

お尻もまったく肉がなく、歩容もゾンビが歩いているようなふわふわした感じが一層強くなっていました。

 

 

 

体脂肪はほぼゼロかも知れません(*^。^*)。

 

 

 

突然死しないか心配になってきました・・・・

 

さて、あのフェイク・ニュースで有名な(笑)CNNがたまに真実を伝えることがあります・・・・

 

 

 

更年期障害については詳しく今度DVD(『糖のエネルギ―代謝と不妊・更年期障害・月経不順・PMS~エストロゲン・ドミナンス』)にしたものをリリースいたしますが、男女関係なく起こります。

 

 

 

 

男性も40歳を過ぎると、不眠、気分の変調(イライラ)、肥満、性機能、筋肉量、骨量の低下などの更年期障害が起こります。

 

 

 

日本では若者でさえ、この傾向にありますね。

 

 

 

その原因としてズバリ、テストステロンという保護ホルモンが大幅に減少することを指摘しています(CNN health, September 19, 2018)。

 

そして、テストステロンはマラソンのようなランニングで激減していきます。

 

 

 

このニュース記事で興味深かったのは、飽和脂肪酸がテストステロンを増加させると書いていたことです

 

 

 

飽和脂肪酸はプーファよりもテストステロンを高めると書いていますが、正確にはプーファはテストステロンを低下させます。

 

 

 

「飽和脂肪酸悪玉説」はどうするのでしょうね。。。。。

 

 

 

 

テストステロンは男性ホルモンと教科書に書いていますが、これもミスリードです。

 

 

 

 

 

女性でもテストステロンなどのアンドロジェンは保護ホルモンとして働きます。

 

 

 

 

もう米国のメインストリームのメディアでも真実を認めざるを得なくなってきたということですね。

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