『魚が脳によい本当の理由』

魚を含めたシーフードは健康、とりわけ脳によいと昔から喧伝されています。

 

 

 

アルツハイマー病、パーキンソン病、筋委縮性硬化症(ALS)などの神経難病にも良いとされています。

 

 

今までそのシーフードに含まれる油が健康効果をもたらすと言われてきました。

 

 

その油とは、オメガ3という非常に酸化の激しいプーファです。

 

 

しかし、大規模の臨床試験(人体実験)では、オメガ3が健康によいという結果は証明されないばかりか、健康にとって害になることが証明されています。

 

 

 

ではシーフードが健康によいというのは、何によるものでしょうか?

 

 

 

最新の研究では、魚に含まれるあるタンパク質が脳にとってよい作用をすることが報告されました(Scientific Reports, 2018; 8 (1))。

 

そのタンパク質とはカルシムと結合するアルブミン様タンパク質(parvalbumin)。

 

 

アルツハイマー病やパーキンソン病で蓄積する異常タンパク質を掃除してくれます。ガンにも有効とされています。

 

 

 

このタンパク質は多くのシーフードに含まれています。

 

 

 

しかし、冷水魚(青魚)はやはりオメガ3が大量に含まれているため、デメリットが上回ると考えてください。

 

関連記事

  1. 『砂糖玉は薬より効果があるのか?』

  2. 『あなたの不調が続く原因―”デジタル奴隷”』

  3. 『大麻解禁の罠:サイケデリックはワクチンと同じ目的』

  4. 『ニキビ再考』

  5. 『遺伝子操作がフェイクサイエンスである理由』

  6. 『肥満というだけで“検疫”される近未来』

  7. 『世界医師連盟やグレート・バリントン宣言について』

  8. 『糖のエネルギー代謝で切断肢も再生する!』