『ワクチンの基本の仕組み』

さきほど初めてのワクチン講義を終えました。

糖質制限やケトン食がなぜワクチンの副作用を強めるのかもお伝えいたしました。

 

 

初めての方も含めて少し難しいところがあったと思います。

 

最初はどうしてもワクチンの原理を知って頂くことが大前提になりますので、免疫システムのことから始めました(今、すべてが理解できなくても必ず分かるようになりますのでご安心ください)。

 

ゴミ処理が免疫システムの仕事です。

 

そのゴミに2種類あります。

 

炎症を引き起こさないゴミと炎症を引き起こすゴミの2種類です。

 

通常はゴミは速やかに処理されますが、炎症を引き起こすゴミがあります。

 

後者を分かりやすく「炎症ゴミ」とお伝えしました。

 

 

「炎症ゴミ」に対してはリンパ球が登場して、抗体まで作られます。

 

ワクチンは人工的に炎症を引き起こすことで免疫の記憶と作り出さす「炎症ゴミ」です。

 

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「炎症ゴミ」によって、炎症が生命場で引き起こされると、私たちの体内の細胞が破裂して壊れます。

 

この破裂した細胞から漏れ出した細胞成分(遺伝子、リン脂質、ATP)も処理すべきゴミと判断されます(ここに抗体ができる)。

 

そうすると、私たちの面系系が自分の細胞成分に対してゴミと判断して処理しようとします(自己抗体)。

 

これが現代医学風にいう「自分の細胞を攻撃する」という自己免疫反応です。

 

この仕組みをイメージできると、ワクチンは自己免疫疾患を作り出すように設計されているといえることが分かるようになると思います(ワクチンで炎症を起こさないと抗体ができない)。

 

明後日は再度この仕組みをおさらいした上で、みなさんのご質問にお答えしていきたいと思います。
もちろん最新のワクチンの知見もお伝えしていきます。

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