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『“塩”が新型コロナウイルス感染症および癌に効果がある理由』

今回の人造新型コロナウイルス(SARS-COV-2)は、心臓血管疾患を引き起こしやすいという研究が出ています(Circulation 21 Mar 2020)。

これには塩が関係しています。

血液中の塩分濃度が低いと、この新型コロナウイルス感染と同じ状態になります(詳しくはフルバージョンの録画講義でお伝えします🤗)。

新型コロナウイルス感染でも、塩分不足でも心臓血管疾患を引き起こすということです。

さて、現代医学やゲルソン療法といった代替療法まで、“塩分制限”を掲げています。

これは非常に危険なことです。

厚生省も1日に6g以下の塩分量を推奨していますが、これでは高血圧、心臓血管疾患や肺線維症(新型コロナウイルス感染症の重症例)を引き起こします。

癌に対しても、高濃度の塩分に高い腫瘍縮小効果があることが分かっています(Front Immunol. 2019; 10: 1141)。

この場合の1日の塩分摂取量は、30 ~40gです!

大さじのスプーン2杯ほどの量です。

この量では、多種類のがんを50%縮小させる効果がありました。

高濃度の塩がもたらす抗がん作用や感染症予防効果には、様々なメカニズムがありますが、そのうちの一つが“免疫抑制”を解除する作用があるということです。

現代社会に暮らす私たちは、ほとんどが“免疫抑制状態”です。

免疫抑制では、最終的にはコントロール不能の炎症が拡大し、自己免疫疾患や癌へと発展していきます。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症例も全て“免疫抑制状態”に起こっています。

したがって、新型コロナウイルス感染症対策では、糖と同時に普段から塩をしっかりと摂取することが肝要になります(^_−)−☆。

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