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◆パレオ協会ニュースレター◆   『ダイエットブームの正体〜その2 』

◆パレオ協会ニュースレター◆

ダイエットブームの正体〜その2

マスコミやSNSで有名な人間でまともな人がいない理由は、「人気のあるものは真実ではなく、真実なものは人気がない」からです(カバールが何でも金で買収するシステムの中では、真実は抑圧される)。知性はこの世と生のためのものであり、知恵は永遠と最も重要なもののためのものです。知恵は宇宙で最も希少なものです。不死の者たちは知恵によってのみ不死であり、多数派の「信念」は常に偽りです。そうです。真実とは、常にマスコミやSNSで多数派を占める「信念」とは真逆にあるのです。


誰かが情報を提供し、その裏付けとして検証可能なエビデンスを駆使しているならば(注:これはビッグガバメント/メディア/テックによって提供される「ザ・サイエンス™(擬似サイエンス)」とは異なります)、その人は正当な情報提供者です。

一方、その人の売りが斬新さ、奇抜さ、教義、誇大な主張、そして奇怪な行動に大きく依存しているなら、その人はカバールの一員であるインフルエンサーです。大部分のインフルエンサーはすでに過去となった物質主義時代の利己主義者(今だけ、金だけ、自分だけ)です。

そしてカバールたちが、「地球温暖化」「ゼロ・エミッション」「グリーン・ディール」などを掲げるようになった現在、再び糖質制限ダイエットが流行しています。

ただし、今では「糖質制限あるいは低炭水化物」とは呼ばれません。砂糖アルコールやポークラインド(豚の皮の揚げ物)は姿を消し、今は「カーニボア・ダイエット(Carnivore diet)」や「プラネタリー・ダイエット(Panetary diet)」と呼ばれています。

カーニボア・ダイエット(Carnivore diet)は、米国ではパレオダイエットと呼ばれていたものです。「糖質制限をして肉を食べろ」というものです。ケトジェニックダイエットの脂肪が肉に変わっただけで、本質的には糖質制限食にすぎません・・・・・・・・・・

 

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