『オバマが手がけた予測プログラミング映画』

 

 

昨日、「終わらない週末(原題:Leave the World Behind)」という映画を鑑賞しました。

 

原作は28万部超のセールスを記録し全米図書賞にノミネートされたルマール・アラムの『Leave the World Behind』。

 

 

ルマール・アラムは、バングラディッシュ出身の米国移住者です(おそらくカバールがプロットを書かせて、ヒットさせた)。

 

 

原題からは、「この世を去る」「世俗から離れる」といった意味になると思います。日本語訳は、おそらく「終わらない週末」と終末(この世の終わり)をかけたのでしょう。

 

 

最初は、何かの陳腐なホラー映画かとおもって見ていましたが、ストーリーが展開するうちに、明日の米国(世界)を予測する話になっていきました。

 

国家を内部から転覆させる3段階の作戦が実施されたことが舞台となっています(主人公の一人が、軍事作戦のコスト分析をしていた時に、この作戦の存在を知った)。

 

 

1段階は、全ての通信(インターネット、電話)と交通(電気自動の誤作動など)を無効にし、人々を隔離状態にするオペレーション。

 

 

2段階は、明らかな敵が見えない攻撃(マイクロ波やDEWなど、この映画ではマイクロ波を使っていた。北朝鮮、中国の仕業と示唆していた。)や誤報などでカオスの同時多発をもたらし、人々を恐怖に陥れる。

 

 

第3段階は、疑心暗鬼になった市民どうしが敵対し、お互いに殺し合う内戦状態になる。

 

この3段階の作戦は、カバールにとってはもっともコストパフォーマンスのよい手法です。

 

 

 

コビット詐欺では、1段階目はロックダウンという形で実施されました。

 

 

2段階目は中国の武漢発祥の人工ウイルスが世界に拡散したことをでっちあげるPCR検査を強制実施し、人々は恐怖と不安に包まれました。強制的なマスク装着や遺伝子ワクチン(生物兵器)接種に反対する人と洗脳された人との間に分断・亀裂が起こりました。

 

 

 

しかし、第3段階でその分断・亀裂によって国家が崩壊する内戦までには至りませんでした。

 

 

 

カバールたちは、次は第3段階まで引き起こすイベントを用意しているでしょう。

 

 

 

この映画の中には、白人の黒人やスパニッシュに対する差別感情や北朝鮮・中国・イランなどへの敵対視といった世界観も盛り込まれています。

 

 

内戦に備えるプレッパー(prepper)や核シェルターも登場します。

 

 

動物(鹿)がこの人間の悪行の犠牲になり、何かを訴えるシーンも出てきます。

 

 

この映画を鑑賞した後、なんとカバールによって米国に送り込まれたオバマ夫妻が手がけたものである事実を知って驚きました。

 

 

 

つまり、これはカバールが作った「予測プログラミング」映画です。

 

 

 

予測プログラミングとは、これから実施するショックを引き起こす事態をあらかじめ大衆に見せておいて、心の準備をさせる目的で刷り込む手法です。

 

 

この手法では、一度目にしたものが実際に起こったときには、大衆にカバールに目を向けさせることなく、すんなり事態を受け入れさすことができます。

 

 

 

米国を筆頭とした世界の国家を近いうちに、この手法で内部崩壊させたいのでしょう。

 

 

この映画の次にも、予測プログラミング映画「Civil War(米国内部分裂戦争)」が来年公開(2024年4月予定)されます。

 

 

近い将来に、日本も何か攻撃を受けたときには、カバールの下僕である日本政府(官僚機構)やマスコミの情報に踊らされることなく、すぐに他者を責めるような軽率な行動は慎むようにしましょう。

 

 

 

そのような人々の間で亀裂を引き起こす行動は、攻撃を指揮したカバールが目的とするところです(divide and rule!)。

 

 

 

私たちは、国家間や人々の間で亀裂を生じさせる煽動者や攻撃的な邪悪な人間を無視することです。

 

 

 

カバールたちは自分たちがこれからやることを見せたくてウズウズしていることが、この映画でもはっきりと理解できました(^_−)−☆。

 

 

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