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『スペイン撃破:日本の底力再び』

またもや優勝候補のスペインに日本は競り勝ちました。

 

今回もドイツ戦同様に、前半は、ほとんどスペインにボールを支配されていました。

 

 

そして、後半にワンパターンのように、ドイツ戦と同じ采配が的中します。

 

 

 

前回のコスタリカを日本が演じたようなものです(コスタリカ戦の敗戦が今回の勝利の鍵となった)。

 

 

今回はドイツの調子が最後まで上がらず、結果的にグループ敗退となりました。

 

 

まともに最初から打ち合っていたら、どうなっていたのかも見たい気持ちがありますが、これが強いチームとやるときに勝つ唯一の方法かも知れません。

 

 

とにかく守備を固めて、耐え凌ぐ。

 

 

チャンスはそこからということです。

 

 

森保監督もコスタリカの敗戦でこのやり方で通すと決断したのでしょう。

 

 

今回のサッカー日本代表の戦い方は、私たち大衆が♨️権力者からの絶え間ない攻撃に対処していく良い見本になると思います。

 

 

私たちはとにかく守備を固めて、♨️彼らの攻撃を耐え凌ぐ。

 

 

そして彼らの自滅のチャンスを待って一気に仕掛けるのが唯一の戦い方だと思います(^_−)−☆。

 

 

 

 

 

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