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『“安楽死”の勧め〜俯瞰シリーズ』

 

世界では安楽死を合法化する国(オランダ、ベルギー、カナダなど)が増えるのに伴い、自ら選択し、医師の自殺幇(ほう)助による死を選ぶ人が増加しています。

 

安楽死は、厳密には次の2種類に分類されます。

 

 

医師が処方した薬を患者が自ら服用する「自殺ほう助」と、医師が薬物を直接投与する「積極的安楽死」の2つです。

 

 

積極的安楽死を2015年に合法化したカナダではここ3年、安楽死を選ぶ人の数が急速に増加しているようです。

 

 

実際にカナダであった事例が注目されています。61歳で生涯を終えたアラン・ニコルズ氏はうつ病(自殺願望がある)を患い安楽死の許可を申請しました。カナダでは現時点では「精神疾患のみ」を抱えている人の安楽死は認められておらず、ニコルズは理由となり得る「慢性的な身体的苦痛」として、「重度の難聴」を申告したようです。

 

 

なんと、ニコルズの申請は認められ、実際に安楽死(医師よる幇助)が施行されました。

 

カナダでは、先日安楽死(医師による自殺幇助)の適応範囲を致命的(自然死が予期できる)ではなくても、精神疾患を患っている者に拡大する法案を可決しています(『Canada’s New Euthanasia Laws Carry Upsetting Nazi-Era Echoes, Warns Expert』 Forbes, Aug 15, 2022)。

 

 

 

「障害はあるものの、末期症状があるわけではない人」の申請も認めることになった訳ですが、これを18歳未満の未成年者にも“親の同意なし”で許可されることになっています。

 

 

これで悪意のある“誘導”によって、子供の自殺者が急増していくでしょう。

 

 

実は、トランスジェンダーの手術の選択でさえ、4歳の幼児でも“親の同意なし”で合法的に認められるというサイコな現状になっています(「Scotland will let pupils change gender aged FOUR without their parents’ consent – and tells teachers not to question a child’s request to choose a new name or use a different toilet」 MailOnline, 12 August 2021)。

 

 

これは、♨️の異邦人(gentile)の虐殺に他なりません。

 

私も以前は、このサイコな人類社会が嫌になって、どうせ苦しんで生きるくらいなら、安楽死をもっと拡大した方が良いと思っていましたが、それは彼らのアジェンダにまんまと乗せられていること(サイコオペレーション)に気がつきました。

 

 

すでに法律というのは、私たち国民を守るものではなく、私たちの生存を脅かすものに変貌しています。

 

 

ちなみに、ドイツでは安楽死を申請するには、遺伝子ワクチン接種証明が必要なようです(「Germany: Euthanasia Association To Only Help Vaccinated Amid Rising Number Of COVID Cases」RepublicWorld.com, 24th November, 2021)(^_−)−☆。

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