『感染症:宿主説〜リアルサイエンスシリーズ』

 

日本だけが室内外でマスク着用している状況ですが、世界的に新型コロナ感染および重症化が急増しています。

 

 

権力者たちは、医師などの専門家を含めた一般大衆を「病原体仮説」を染み込ませることに成功しています。

 

 

しかし、感染症を含む病態を決定するのは、外からの病原体ではなく、自分自身の糖のエネルギー代謝)であることを拙著「ウイルスは存在しない」「ワクチンの真実」等で繰り返すお伝えしてきました。

 

 

これを「宿主説」という単語を用いて表現しています。

 

とくに宿主、つまり私たちの糖のエネルギー代謝を決定する最重要因子として栄養があります(Nutrition, immunity and COVID-19. BMJ Nutr Prev Health. 2020 May 20;3(1):74-92)。

 

新型コロナ感染に関しても、最新の疫学調査において、超加工食品の摂取量と感染に関して有意な相関関係が認められたことが報告されています(Impact of ultra-processed food intake on the risk of COVID-19: a prospective cohort study. European Journal of Nutrition https://doi.org/10.1007/s00394-022-02982-0)。

 

これらの過去の超加工食品と感染症や心臓血管疾患などの慢性病を調べた研究では、飽和脂肪酸や砂糖の問題がクローズアップされるのが通常です。

 

 

これは加工食品の真の問題を覆い隠す重大な詐欺です。

 

超加工品の問題は、着色料、増粘剤、加工でんぷんなどの添加物もさることながら、やはりプーファ過剰の人工化学物であることが隠されています(Evaluation of the nutritional quality of ultra-processed foods (ready to eat + fast food): Fatty acids, sugar, and sodium. J Food Sci. 2022 Aug;87(8):3659-3676)。

 

プーファ過剰の現代加工食品の摂取量増加が感染症を蔓延させる最大の問題なのです。

 

今回は、プーファ過剰で弱っている現代人に、遺伝子ワクチンが後押しした結果が、第二次世界大戦による死亡者の数倍規模の死者となったのです。

 

 

プーファ加工食品、そして遺伝子ワクチンは、病原体ではなく、宿主、つまり私たちを弱らせる人工物です。

 

ちなみにハチミツでさえも、いまや農薬やGMシロップなどを混合した加工品になっています(私は成分分析して安全性の確認されたハチミツしか摂取していません(^_−)−☆)。

支配者が計画的に私たち宿主にダメージを与え続けていることこそが現代の慢性病の根源であり、その意味では病原体があるとすれば、彼ら支配者が唯一無二の地球の病原体といえるでしょう(^_−)−☆。

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