『遺伝子ワクチン“バブル”~リアルサイエンスシリーズ』

 

今冬のインフルエンザシーズンを控えて、モデナ(モデルナ)は、新型コロナとインフルエンザウイルスやRSウイルスを含めた混合遺伝子ワクチンの開発が進めています(mRNA-1230)。

またインフルエンザウイルスワクチン単独でも、過去記事でお伝えしたように、遺伝子ワクチンあるいはナノ化したタンパク質を使用した危険な代物が開発されています(NanoFlu, CVSQIV, mRNA-1010, mRNA-1020 , mRNA-1030)。

 

遺伝子ワクチンやナノ粒子ワクチンはコストと開発に時間がかからないため、これからも従来のワクチンが遺伝子ワクチン化していくでしょう。

 

まさに「遺伝子ワクチンバブル」時代の幕が切って降ろされたのです。

 

遺伝子ワクチンの何がいけないの?・・・とまだ理解できていない方には、過去記事『遺伝子ワクチンを拒否できるエビデンス〜リアルサイエンスシリーズ』およびおよび拙著『ハチミツ自然治療の最前線』『慢性病の原因はメタボリック・スイッチにあった!』『ウイルスは存在しない』『ワクチンの真実』等をお読み頂くことをお勧めします。

 

モデナの新型コロナ、インフル、RSウイルスの混合ワクチンなどは、まったく意味のない代物です。

拙著でもお伝えしましたが、インフルエンザウイルスに感染すると、新型コロナウイルス感染を抑えることが最新の研究でも明らかにされています(The Host Response to Influenza A Virus Interferes with SARS-CoV-2 Replication during Coinfection. J Virol. 2022 Jul 12;e0076522)。

したがって、新型コロナとインフルエンザウイルスを混合する意味はありません。

もちろん、インフルエンザウイルスワクチンなるものも必要はありません。

 

 

拙著『ウイルスは存在しない』および『ワクチンの真実』でもお伝えしたように、インフルエンザウイルスワクチンによってコロナウイルスなど他のウイルス感染を5倍増加させることがすでに報告されています(Increased risk of noninfluenza respiratory virus infections associated with receipt of inactivated influenza vaccine. Clin Infect Dis. 2012 Jun;54(12):1778-83)。

ワクチンによって感染症なる病態が予防できるという確固たるエビデンスは皆無であり、むしろ感染を助長するのは、遺伝子ワクチンに限った話ではありません。

これらのエビデンスのかけらもない続々と開発されるワクチンバブルに対して、私たちは、良識をもって「ノー」と言い続けなければなりません(^_−)−☆。

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