『遺伝子ワクチンを拒否できるエビデンス〜リアルサイエンスシリーズ』

 

オメガ3神話の続きをお伝えしたいところですが、今日は先週に出た遺伝子ワクチンに関する重要なエビデンスをお伝えしたいと思います。

 

 

拙著『ハチミツ自然治療の最前線〜ポスト総ワクチン時代の処方箋』でも、アストラゼネカーオックスフォードやJ&JのアデノウイルスDNA遺伝子ワクチンだけでなく、ファイザー、モデナのmRNA遺伝子ワクチンでも、私たちの細胞の遺伝子の中に入り込む(遺伝子の「突然変異」といいます)エビデンスをご紹介しました。

 

今回、ヒトの肝臓細胞に、ファイザーの遺伝子ワクチンをふりかけたところ、やはり肝臓細胞の遺伝子(DNA)に遺伝子ワクチンの遺伝子が組み込まれることが再確認されています(Intracellular Reverse Transcription of Pfizer BioNTech COVID-19 mRNA Vaccine BNT162b2 In Vitro in Human Liver Cell Line. Curr. Issues Mol. Biol. 2022, 44)。

 

遺伝子ワクチンに入っている強毒性のスパイクタンパク質を産生する遺伝子(つまり、病原性遺伝子)が、私たちの遺伝子の中に入るということです。

 

 

私たちの遺伝子の中に入り、それが刺激されると、半永久的にスパイクタンパ質が体内で自動産生されるということです。

 

 

実験では、なんと遺伝子ワクチン接種6時間後には、細胞の遺伝子にワクチンの病原性遺伝子が組み込まれました。

 

この論文でも、これは自然界で偶然で起こることではない(人工に設計されたことであるということ)ことが示されています。

 

 

さらに、その遺伝子ワクチンの遺伝子が組み込まれたあとに、それを除去するシステム(mismatch repair)がダウンする設計がなされていることが明らかにされています(MSH3 Homology and Potential Recombination Link to SARS-CoV-2 Furin Cleavage Site.  Front.Virol., 21 February 2022, https://doi.org/10.3389/fviro.2022.834808)。

 

これは、遺伝子ワクチンのスパイクタンパク質の遺伝子の一部(Furin Cleavage Site)が、私たちの遺伝子異常を修復するタンパク質(human mut S homolog 3 (MSH3))の遺伝子とまったく19塩基の同じ配列であることから発生します。

 

 

遺伝子異常を修復するタンパク質(human mut S homolog 3 (MSH3))が過剰発現すると、逆に遺伝子異常を修復できなくなります。

 

 

このスパイクタンパク質に含まれる19塩基の遺伝子は、この過剰発現を引き起こして遺伝子変異を修復できなくする設計になっているのです。

 

実際に、遺伝子ワクチンや人工新型コロナウイルスの病原性は、この部位(Furin Cleavage Site)が担っていることがすでに報告されています(Loss of furin cleavage site attenuates SARS-CoV-2 pathogenesis. Nature. 2021 Mar;591(7849):293-299)(Furin Cleavage Site Is Key to SARS-CoV-2 Pathogenesis. Version 1. bioRxiv. Preprint. 2020 Aug 26.doi: 10.1101/2020.08.26.268854)。

 

 

このスパイクタンパク質の19塩基の遺伝子配列(Furin Cleavage Site)は、論文の資料をダウンロードして調べると、確かにモデナが特許を持っている人工的に作成した遺伝子配列の一部でした(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/nuccore/KH664781.1?report=genbank)。

 

遺伝子配列で特許が取得できるというのも、ディストピアそのものですが、特許の遺伝子配列を使ってスパイクタンパク質の遺伝子に人工的に挿入したことが伺えます。

 

 

これらの論文が示すとおり、遺伝子ワクチン接種は、意図的な「人工遺伝子改変」という人権侵害に他なりません。

 

これらの論文は、専門家たちの査読(peer review)を通過して公開されているので、裁判などに提出する場合には、十分なエビデンスになります。

 

 

この論文結果を持って、遺伝子ワクチンを法的に拒否できるということです。

 

 

CDC(米国疾病管理予防センター)は、このパンデミックの2年間で収集した新型コロナという“病名”で入院した人のデータ(年齢別、人種別、遺伝子ワクチン接種の有無など)をほとんど公開していないことが暴露されています(『CDC virus data not seen by public; agency says it’s not ready, cites fear of misinterpretation』 The New York Times , February 21, 2022)。

 

その理由がまたどこかで聞いたことがあるものですが、「まだ公開するのに万全な用意ができてない」「今公開すれば大衆から誤解を受ける可能性がある」という矛盾だらけのもの。

 

 

リアルのデータもないのに、とうやって遺伝子ワクチンさらにはブースターショットが有効といえるのでしょうか?

 

もちろん、臨床試験も最後まで遂行されていません。ブースターにいたっては、臨床試験(RCT)すらしていません。

 

それどころか、遺伝子ワクチンの臨床試験を管轄しているFDA(米国食品医薬品局)そのものが、臨床試験において詐欺を働いていたことが訴訟になっています(https://www.documentcloud.org/documents/21206071-brook-jackson-lawsuit)。

 

ブラックロック(WEFのメンバーたちの持ち物)の前社長が、これらの詐欺が明るみに出たことで、「ファイザーとモデナの株を売り抜けないと暴落するぞ」とメディアに登場していますが、また大衆が慌てふためいて売りに殺到して株価が底値に下げたところを買い漁る魂胆でしょう(『Pfizer & Moderna Investors Run for the Exits』 The Desert Review, Updated Feb 23, 2022)。

 

ここは、お仲間のプーチンに登場してもらうしかありません。

 

コヴィットのことは忘れて、「ウクライナから第3次世界大戦が始まる!〜(笑)」という世界経済フォーラムのナレーションに付き合いたいからはどうぞお好きにしていください(^_−)−☆。

 

 

 

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