『保険会社からのお便り〜再検証シリーズ』

 

現状を物語る米国のインディアナ生命保険のデータが記事になっています(『Indiana life insurance CEO says deaths are up 40% among people ages 18-64』The Center Square, Jan 1, 2022)。

 

その内容は・・・・・

 

ロックダウン、マスク&遺伝子ワクチン強制によって減少するはずの新型コロナ関連死亡率(実際は、慢性病による死亡者がたまたまPCRをしたら陽性だったというだけのもの、with covid, not from covid)を含む死亡率 がパンデミック宣言以前よりも急上昇していると指摘しています。

 

2020年はロックダウン、そして2021年は遺伝子ワクチンのマス接種が開始された年です。

 

2021年の労働生産人口(working-age people 18 to 64)の死亡率は、パンデミック宣言前より40%もジャンプアップしています。

2019~2020年初旬の新型コロナウイルス感染関連死亡は、専ら高齢者、それも慢性病を複数抱えている人たちが主体でした。

 

米国の65歳以上の高齢者は、全人口の16%程度ですが、新型コロナ感染関連死亡とされるものの80%を占めています(『What Share of People Who Have Died of COVID-19 Are 65 and Older – and How Does It Vary By State?』Kaiser Family Foundation, Jul 24, 2020)。

 

しかし、2021年の遺伝子ワクチンマス接種以降は、高齢者ではなく、18 〜64歳の死亡率が急上昇しているのです。

パンデミック以前よりも死亡率が10%もアップすることは、千三つ(a three-sigma)あるいは200年に1回起こるか起こらない確率とされています。

 

今回の死亡率が40%アップしたというのは、前代未聞ということです。

 

しかも、労働生産年齢の死亡率です。

さらに・・・・・・

 

それらの死因の過半数が新型コロナウイルス感染関連死亡(with covid)ですらありませんでした。

現在、米国のインディアナ州でも集中治療室(ICU)を含めた病院の入院が満杯状態のようですが、その病態は様々な原因によるものであることも伝えられています。

 

このような保険会社のデータを見ただけでも、自然では起こり得ない現象を矛盾なく説明できるものは、「人工操作」しかないことがよく理解できると思います。

もちろん、この人類の歴史でも異常事態とも言える原因を作り出している人工操作とは、「遺伝子ワクチンのお注射」に他なりません(^_−)−☆。

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