Book

『マスクが女性にとって命取りになる理由〜再検討シリーズ』

女性の化粧品は今やナノ化された毒性物質の塊になっています。

マスクをして呼吸しているだけでも摩擦によって、あるいはマスクをして会話するなどで、マスクや顔面に塗った化粧品(リーブオン製品(洗い流さない製品、leave-on-cosmetics))のマイクロ〜ナノ粒子が剥がれて吸い込むことになります。

マスクだけをした場合、化粧品だけを顔に塗った場合、および化粧をしてマスクをした場合のフィルターに付着するマイクロ&ナノ粒子の量を調べた興味深い実験結果が報告されています(Dai, Han and He, Shanshan and Lin, Jia and Han, Jie, Mask on Beauty: Mask, Respirator, and Cloth Face Covering Wearers at Risks of Inhaling Abundant Respirable Hazards From Leave-On Facial Cosmetics (May 2, 2021). Available at SSRN: https://ssrn.com/abstract=3865482 or http://dx.doi.org/10.2139/ssrn.3865482)。

その結果、マスクだけをした時<化粧だけをした時<化粧してマスク の順にマイクロ&ナノ粒子の付着が多く認められました。

 

化粧品のパウダーには、充填剤としてタルク(ケイ素マグネシウム)の微粒子が使用されています。タルク(アスベストの混入)は過去記事でもお伝えしたように、卵巣ガンを引き起こすことで訴訟問題(J&J)となっている物質です。

 

オイルを吸着するために、ポリエチレンやナイロンなどのエストロゲン作用を持つプラスチック製剤の微粒子が入っています。

さらに、人工着色料、防腐剤や紫外線フィルターとして酸化チタンや酸化亜鉛のナノ粒子(いずれも強力な炎症性物質)が化粧品に混入しています。

 

その他、合成香料や結合剤として使用されるミネラルオイル(原油から生成、パラフィンや芳香族炭化水素(aromatic hydrocarbons)などの発癌物資を含む)、界面活性剤もふんだんに使用されています。

 

これらは、マイクロ及びナノ粒子として吸い込まれるだけでなく、一部は揮発して気体として吸い込まれます。

今回の研究では、化粧をした場合は、マスクだけでなく、化粧品由来のマイクロ&ナノ粒子が検出されました。

 

マスクだけでも発ガン作用のあるプラスチックナノ粒子を吸い込むことになりますが、化粧をしている場合は、それに化粧品の毒性ナノ粒子がプラスされます。

 

これらのナノ粒子は、肺や食道から全身の循環に入っていき、炎症を引き起こします。

もちろん、最近は男性でも化粧している人がいますから、マスク強制でより高いリスクに曝される事になります。

 

もう現代医学や当局には頼れないことが一般の私たちにも露呈した時代になりました。これからは、私たちは自分自身で体調管理することがますます重要になってきます。

この機会にマスクはもちろんのこと、化粧品そのものを見直してみましょう(^_−)−☆。

関連記事

  1. 『市販の新型コロナウイルス抗体検査はあてにならない』

  2. 『心理的虐待:ガスライティング〜俯瞰シリーズ』

  3. 『目と腎臓によい物質とは』

  4. 『クエン酸を勧めない理由〜リアルサイエンスシリーズ』

  5. 『“ブロークン・ハート”はリアルサイエンス』

  6. 『うつ病もウイルス感染症か??』

  7. 『ペットボトルの水について〜リアルサイエンスシリーズ』

  8. 『多動症の本当の原因!』