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『今頃・・・・動物実験で遺伝子ワクチンの危険性が証明された』

 

医薬品やワクチンなどの危険性を伴う人工物の人体への投与は、まず動物実験で安全性を確かめてから、少人数の臨床試験へと進んでいきます。

 

しかし、今回の遺伝子ワクチンに関しては、十分な動物実験での安全性の確認がなされないまま臨床試験に突入しました。

 

その臨床試験もまともに終了しないことがあらかじめ計画されていたことは、過去記事でもお伝えした通りです。

 

そして、すでに臨床試験の中間解析データが出た後の2021年8月にマウスへの遺伝子ワクチン接種の結果が報告されています(Intravenous Injection of Coronavirus Disease 2019 (COVID-19) mRNA Vaccine Can Induce Acute Myopericarditis in Mouse Model. Clin Infect Dis. 2021 Aug 18 : ciab707)。

 

マウスの心筋炎や肝臓へのダメージが、遺伝子ワクチンの容量依存性に高まったことが明確に示されています。

 

特に、筋肉内より静脈内注射した方がより心臓のダメージが深刻でした。

筋肉内注射でも、血管内に入ることがあります。

また筋肉注射でもリンパから血液に入っていくので、結果的には遺伝子ワクチンの毒性物質あるいはスパイクタンパク質が全身に循環します。

今更、遺伝子ワクチンには心臓や肝臓へのダメージが容量依存性(接種回数を重ねるごと)に発生することが動物実験で確かめられたとしても、すでに時遅しです。

その証拠に、米国ワクチン有害事象報告システム(VAERS)の過少申告を考慮した遺伝子ワクチンによる実際の心筋炎の発生数は、2万例を超えています(Critical Appraisal of VAERS Pharmacovigilance: Is the U.S. Vaccine Adverse Events Reporting System (VAERS) a Functioning Pharmacovigilance System? Sci, Pub Health Pol, & Law, Volume 3:100–129 October, 2021)。

 

「開いた口が塞がらない」とはこのことですね(^_−)−☆。

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