『遺伝子ワクチンの効果は自然感染より劣る〜検証シリーズ』

 

過去記事で遺伝子ワクチンの副作用は甚大で、その効果さえも自然感染よりかなり劣ることをお伝えしてきました。

 

このことについてこれまでのエビデンスを分かりやすくまとめている記事が『ブリテッシュ・メディカル・ジャーナル』誌に掲載されましたので、それを要約したいと思います(We must stop ignoring natural immunity – it’s now long overdue! Rapid response to: Vaccinating people who have had covid-19: why doesn’t natural immunity count in the US?

BMJ 2021; 374 doi: https://doi.org/10.1136/bmj.n2101)。

 

今までのエビデンスを統合すると、新型コロナによる自然感染で十分に今後の感染に対する持続的かつ高い抵抗力が認められるだけでなく、遺伝子ワクチンよりも優れていることが明白です(Comparing SARS-CoV-2 natural immunity to vaccine-induced immunity: reinfections versus breakthrough infections. medRxiv 2021.08.24.21262415; doi: https://doi.org/10.1101/2021.08.24.21262415)(Exposure to SARS-CoV-2 generates T-cell memory in the absence of a detectable viral infection. Nat Commun. 2021; 12: 1724)。

 

自然感染では、その後の新型コロナによる症候性感染をほぼ完全(93%)に防ぎます(SARS-CoV-2 infection rates of antibody-positive compared with antibody-negative health-care workers in England: a large, multicentre, prospective cohort study (SIREN). Lancet. 2021 17-23 April; 397(10283): 1459–1469)。

 

 

自然感染した後では、その後の新型コロナ感染率は未感染よりも1/10程度でした(Association of SARS-CoV-2 Seropositive Antibody Test With Risk of Future Infection. JAMA Intern Med. 2021 May; 181(5): 672–679)。

 

 

自然感染した場合、その新型コロナ感染防御力は数年に渡る(骨髄にある細胞が数年後も対応できる)こともお伝えしました(SARS-CoV-2 infection induces long-lived bone marrow plasma cells in humans. Nature. 2021 Jul;595(7867):421-425)。

 

自然感染と比較して、遺伝子ワクチンの感染防御の効果は数ヶ月程度とこれまでのデータ(イスラエル、米国、アイスランド)は示しています。これが2回目の接種後6ヶ月後に3回目のブースターショットを接種させられる根拠になっています(本当は、遺伝子ワクチンの副作用の隠蔽、人口削減と金儲けです(^_−)−☆)。

 

あまりにも遺伝子ワクチン2回目接種後の新規感染が急増したので、米国疾病予防センター(CDC) は、PCR(Ct値)の基準を変更したり、今年4月末に遺伝子ワクチンフル接種者の感染者数のカウントを止めるなどあらゆる手段で統計操作を行なってきました。

 

 

新型コロナウイルス感染症なる病態は、重症率や死亡率がインフルエンザウイルスと同等かそれ以下のものです。

 

以上の多数のエビデンスが示すように、ロックダウンを解除し、マスクを外して普通の生活に戻した方がはるかに効果が高いことは、専門家でなくても誰でも分かる道理です(^_−)−☆。

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