『強制マスクは、新型コロナ感染を予防しない!』

大衆のレベルは世界中どこでも同じですが、欧米と日本の最大の違いは、本当の知識層がごく少数ですが欧米には存在することです。

本当の知識層というのは、リアルサイエンスで俯瞰する能力がある人たちです(お抑圧されて表には出ていません)。

残念ながら日本には、私も含めて本当の知識層は皆無の存在です。

これは、欧米では一神教の影響が強かったことが原因です。

宗教から脱却してリアルサイエンスで生命現象を俯瞰していくという暗闘の長い歴史がありました。

これは、欧米では現在でも継続しています。

先日のウエルネスラジオでもお伝えしましたが、ニュートンやアインシュタインというのは、一神教をサイエンスで説明しようとしたフェイクサイエンスの伝道者であり、現代医学は話になりませんが、現代物理学でさえもフェイクサイエンスなのです。

その反対の量子物理も同じ人たちが経営しています(^_−)−☆。

こうやってサイエンスの分野でもヘーゲルの弁証法がなされているのです。

新型コロナウイルス感染症を例にとると、過去記事でもお伝えしたように、抗ウイルス作用で用いられる「レムデシベル VS ハイドロキシクロロキン」というのもヘーゲルの弁証法です。

日本は・・・・・

変な一神教が浸透しなかったこともあって平和だったのですが、その代償としてこの血で血を洗う暗闘を繰り広げてきたリアルサイエンスの真髄を理解できません。

日本人が欧米の一流の大学院(欧米ではどこの大学院で研究したかが評価の対象となる)を卒業したとしても、リアルサイエンスの真髄に触れることはできません(独学しかない)。

さて、そのリアルサイエンスでは、フェイクサイエンスと同じ土壌に立っても、それを撃破することができます。

たとえば、日々報告される新型コロナウイルスの新規感染者や入院者数の数字(フェイクのデータですが)を追っても矛盾を突くことができます。

最近私が参考にしている研究所のデータを詳細に見ると、米国の各州においてマスクが強制された時期には、新型コロナウイルス感染症が増加していることが明らかにされています。

米国の50州で2020年5月1日〜12月15日のマスク強制されたデータから新型コロナ感染者を抽出すると、1日あたりの新規感染者数(10万人あたり)は、

●強制マスク: 27人

●マスクなし:17人

という結果が出ています(https://twitter.com/i/web/status/1340725090514653184)。

その他、米国疾病予防センター(CDC)や「USA FACTS」などの公表されているデータから作成したグラフを見ると、明らかに強制マスクによって感染者がむしろ増加していることがよく分かります(『Interactive Tool: Masks & COVID-19』『The Human Studies Cited by the CDC’s Recent Scientific Brief do not Support Community Masking』Rational Ground)。

これらのデータは、昨日の疫学的調査と同じく、あくまでも相関関係しか言えないので、マスクが新型コロナ感染の原因という因果関係は言えません。

しかし、少なくともマスクは感染予防に役立つというのは、フェイクサイエンスであることが分かるのです。

変異種であろうが、ウイルスのサイズが同じなのですから、マスクにとっては関係ありません。

強制マスクが行き届いている現時点で、変異種による第二波、三波があること自体(もちろん過去記事でお伝えしたようにフェイクです)が、マスクは無効であることを証明していることになるのです。

過去記事でお伝えしたように、ロックダウンについても同じことが言えます。

支配者たちは、リアルサイエンスを抑圧している集団で、本当の意味での頭は良くはありません(自分たちが全能だと勘違いしている時点でアウトです(^_−)−☆)。

リアルサイエンスの観点では、フェイクサイエンスを前提としたとしても、矛盾だらけのフェイクパンデミック喜劇なのです(^_−)−☆。

 

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