『遺伝子ワクチンの人体実験の幕が切って下ろされた』

イギリスで本格的なファイザーの新型コロナウイルス遺伝子ワクチンの人体実験が開始されました。

次作をどうしても、それまでに間に合わせたかったのですが、校正に時間を要しているため、来年にずれ込みそうです・・・・・・

今回のファイザーの遺伝子ワクチンについて、臨床試験以外で2番目にショットを注射された西洋人の名が「ウィリアムス・シェイクスピア(William Shakespeare)」という81歳の男性であったと、スピンの報道を垂れ流しています(『Man named William Shakespeare, one of the first to get Pfizer vaccine, sets off pun cascade』The Washington Post,Dec. 9, 2020)。

さて、予想通りと言ってよいのか、早速ショットされたあとにすぐにアナフィラキシーショックを起こしたのが二人も出ました(『Two in U.K. Suffer Allergic Reaction to Pfizer’s Covid-19 Vaccine』WSJ, Dec. 9, 2020)。

国民医療保健サービス(National Health Service, NHS)に勤める医療スタッフだったようですが、二人とも過去にアレルギーを持っていたとしています(現代人でアレルギー反応のない人はいませんが・・・・)。

イギリス当局もこれを見越していて、遺伝子ワクチンの接種は、救命道具が揃っている施設で行うように勧告していました。

臨床試験では、過去にアレルギーのある人は除外していたので、ショックを起こすような強い炎症反応は起きなかったとしていますが、本当でしょうか?

この遺伝子ワクチンに伴うアナフィラキシーショックは、遺伝子の運搬体として使用されている脂質ナノ粒子(リポソーム)への反応であることは、次作で詳述しています。

まだメインストリームのマスコミでは暴露されていませんが、ファイザーの遺伝子ワクチンについては、臨床試験の段階でも6人の死亡例が確認されています(『FDA: 2 Participants, 4 Controls Died in Pfizer Vaccine Trials』 Jewish Press com, December 8, 2020)。

この死亡例のうち二人が遺伝子ワクチンで、四人がプラセボ群(生理食塩水)だったといいます。

ファイザーの遺伝子ワクチンの臨床試験では、生理食塩水投与のプラセボのグループにも、注射部位の炎症(痛み)、頭痛、全身疲労が出ていることから、生理食塩水だけでなく、何かの毒性物質を入れている可能性が高いと踏んでいます(Nature. 2020 Oct;586(7830):589-593)。

生理食塩水の注射は、炎症や痛みを抑える作用があるからです(Open Rheumatol J. 2017; 11: 16–22)。

生理食塩水に混ぜた毒性物質が、今回のショックを引き起こしたナノ粒子である可能性もあります。

もちろん、生理食塩水に細工をするのは、ワクチン投与群との副作用の差が出ないようにするためです。

これから、たくさんの長短期的な副作用が出現してきますが、その度にマスコミは火消しに奔走することとなるでしょう。

今までは刑務所に服役している人やマイノリティーに、故意にガン細胞を注射したり、プルトニウムを注射したりするというような臨床実験を行っていました。

もちろん、ワクチンの臨床実験も囚人で行っていました。

ニュー・ノーマルでは、檻のないシャバの囚人たち(現代社会の人間)を対象に堂々と臨床実験を楽しめるという時代になったのです。

しかし、その悪業は今頂点に達した時点で、必ず反転していきます。

私たちは、その歴史の生き証人として、最後まで正気を保っていきましょう(^_−)−☆。

 

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