『着地は“つま先”からか“踵(カカト)”からか?』

 

みなさんは、“つま先”からか“踵(カカト)のどちらから着地されるでしょうか?

私は40歳後半までは、よく山を走っていました。

30歳代までは、山の斜面を定期的にダッシュしたりしていました・・・・・

今、思えば、体に悪いことばかりを選択してやっていたと思います。

これがどれだけ糖のエネルギー代謝をブロックしたか計り知れません。

さて、その当時よく膝を痛めていました。

膝のレントゲンやMRIでは、半月板や靭帯に損傷があり、これは治らないとまで言われていました(現在は完全に回復しています(^_−)−☆)。

 

その原因は、ある本を読んだ時に理解できました。

クッションのある一般のランニングシューズで走ると、膝に負担がかかるのです。

このことが分かってからは、薄底の五本足シューズに変更しました(一番よい解決法は、もちろん走らないことです(^_−)−☆)。

スクワットをした時に、新たに気づいたことは、股関節が柔軟でないと膝に負担がかかるということでした。

それともう一つポイントがあります。

それは、つま先か踵(カカト)のどちらから着地するかによって、負担のかかる部位が違うということです。

踵から着地すると、膝に負担がかかります。

したがって、着地するときは、つま先からにするようにしました。

最新の研究でも、このことは証明されています(Sports Medicine, 2019 Published: 10 December)。

その一方で、つま先から着地した場合は、足首に負担がかかります。

裸足で歩く時に感じたのですが、裸足では地面に尖ったものがあることがあるためか、自然とつま先から着地しています。

おそらく、つま先から慎重に着地するのが、本来の歩行ではないかと思います。

踵でドスンと着地するのは、クッションの効いたシューズやスパイクシューズの登場によってはじめて可能になった歩き方、走り方でしょう。

膝や足首の痛みを感じるようになったら、股関節の柔軟体操(スクワット)やシューズのクッションや着地の仕方を変えてみるのも良いかも知れません(^_−)−☆。

 

関連記事

  1. 『新型コロナだけで安心してはいけない遺伝子ワクチン』

  2. 『新型コロナの抗ウイルス治療も全滅!』

  3. 『脱毛と新型コロナウイルス感染重症化の関係?』

  4. 『事実を直視する:分割して統治せよ』

  5. 『やはり子供には必要がない遺伝子注射』

  6. 『健康な人にマスクや外出自粛をしてはいけない理由~その1』

  7. 『新型コロナ遺伝子ワクチンはまだ承認されていない』

  8. 『新型コロナと遺伝子ワクチンに有効なアミノ酸とは?』