『ジェネリックを含め医薬品が危険な理由!』

 

なんと現在の医薬品の有効成分の少なくとも80%以上は、中国とインドで生産されています・・・・・・( ;∀;)

もちろん、これらの国々では、コスト削減のために医薬品、サプリメントだけでなく、あらゆる食品に不純物を混ぜていることで悪名が非常に高いです(実際の現地工場を視察すれば分かります(^_-)-☆)。

2018年に中国で産生された降圧剤(Valsartan)のジェネリックに、あのタバコの煙や水道水にも含まれる発がん物質(N-nitrosodimethylamine,NDMA )が添加されていることが報告されています(BMJ 2018;362:k3851)。

この薬は、1996年にスイスのビッグファーマ(Novartis)が市場に出して、瞬く間に降圧剤のトップセールとなった薬です。

2011年(米国では21012年)に特許が切れたため、それ以降は粗悪なジェネリックが流通するようになったのです(もちろん元の薬もたくさんの不純物が入っているが、その不純物の内容がさらに劣化している)。

米国でも2016までに、中国やインドで生産された薬品の検閲(不純物の検出)を大幅に緩めています。

なぜなら、安価なジェネリック薬品を広めたいからです。

これは、ほとんどの世界各国での税金は、権力者に流れていることを反映しています。

どういうことかと言いますと・・・・・

医療などの福祉に自分たちが掠める税金を使いたくないため、このような安価で粗悪なジェネリックをばらまいているのですね。

FDA(米国の厚生省)をはじめ、世界の規制当局は、権力者の意向を受けて、このような医薬品や食品などの不純物の混入や汚染に、「見て見ぬふり」を決め込んでいるということです。。。。

発がん物質を含んだ不純物を含むジェネリック医薬品のシェアは年々増加し、その一方で不純物の検閲は年々低下しているのです。

それではジェネリックでない医薬品ならよいのでしょうか?

いやいや・・・・・・

スイスのビッグファーマ(Novartis)でさえも、2012年からは、ジェネリックを産生している同じ中国の工場(Huahai )に生産を依頼しているのです・・・・・・

OMG!

どこまでも現代社会システムは腐敗が浸透しているのです。

この降圧剤は”氷山の一角”に過ぎません。

医薬品の慢性服用がなぜ危険なのか?

そもそも薬効そのものが危険ですが、その前の段階で、汚染された加工品を摂取していたというのが真実なのです。

先日にお伝えしたワクチンも同じです。

末端で働くドクターは少しでもこの事実を知って、方向転換してもらいたいものですね(^_-)-☆。

 

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