『市販のサプリメントはなぜ危ないのか?』

 

米国では医薬品もサプリメントも同じように、日常的に過剰に摂取されています。

日本でもこの傾向が顕著になってきているようです。

しかし・・・・・・

健康になるために摂取している薬やサプリメントでさらに体調が悪くなる(糖のネルギー代謝が低下する)という悲劇がどうして起こるのでしょうか?

ハーバードの研究で、この日常的によく摂取されている市販のサプリメントの影響を調査した研究が報告されています(Journal of Adolescent Health, June 5, 2019)。

調査対象は、通常は慢性病がない子供、思春期の子供および若い大人です。

体重減少(ダイエット)、筋肉増強、そしてエネルギーアップを謳うサプリメントは、ビタミン剤と比較して死亡や入院といった健康への著しい悪影響が3倍も多く認められたようです。

さらに・・・・・・・

性機能を高める、あるいは大腸のクレンジングを謳うサプリメントも、ビタミン剤と比較して死亡や入院といった健康への著しい悪影響が2倍も多く認められたようです。

これはビタミン剤が悪影響がないということではなく、他のサプリメントがより悪影響があったということを示しているにすぎません。

原論文を読みましたが、残念ながらこれらのサプリメントの具体的な商品名や成分名は書かれていませんでした・・・

以前にもお伝えしましたが、医薬品やサプリメントには、多くの不純物(添加物)が含まれています。成分量のほとんどは添加物なのです。

この研究でも、サプリメントの有効成分の危険性もさることながら、サプリメントに含まれている重金属、農薬や植物油脂などの危険な添加物、不純物が悪影響を与えているとしています。

「医薬品が危険だから、サプリメント・・・」ではありません。

本当に必要なのは、糖のエネルギー代謝を回す物質です。

私はこの物質を「ヘルシネス・サブスタンス(健康の場を創る物質)」と呼び、市販のサプリメントとは峻別しています(^_-)-☆。

みなさんも、安いからといって現在摂取されているサプリメントがありますでしょうか?

中に何がどれだけの量含まれているのかをチェックしてみてください(安いのは安いだけの理由があります(^_-)-☆)。

もちろん高価のものが安全というではなく、それもしっかりと中身を調べないといけないことは言うまでもありません(^_-)-☆。

 

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