『食品が”薬”ではなく”毒”になる場合とは?』

 

現代社会では、デパートやスーパーマーケットの食料品を見れば、まともな食品がないことにお気づきになられるでしょうか?

私は手に取った食品の90%以上は後ろの原材料表示を見て、陳列に戻します・・・・・・

特に名の知れた大手食品メーカーのものは、手にも取りません(^_-)-☆。

食品の原材料表示を一瞥すれば分かるように、たくさんの添加物が混入されています。

ひどいものになると、主成分よりも植物油脂のような添加物の方が含有量が多いという「いったい何を食べてるのだろう?」と訳のわからない食品もたくさん売られています( ;∀;)。

シリアル、スープの素(野菜スープなど)、スナック菓子、加工肉、缶詰の魚・・・・・・・・枚挙にいとまがありません。

さて、これらの添加物をてんこ盛りに混入した高度加工食品(highly processed foodsは、心臓血管疾患、脳卒中のリスクを高めることが報告されました(BMJ, 2019; l1451 )(BMJ, 2019; l1949)(BMJ, 2019; l2289)。

高度加工食品を1日4皿以上食べる人は、1日2皿以下の人よりも62%も全死亡率が高まることも分かりました。

みなさんは、1日の食事を振り返ったときに、どのくらいの量の加工食品を摂取されておられるでしょうか?

あるいは口にする食品がどのくらい加工度が高いでしょうか?

加工食品は大量産生という経済的理由と隠された目的(人口削減)の両輪で発明された人工物です。

大手の食品メーカーがどれだけ怖いのかを再度認識するのには、よい機会となりましたよね(^_-)-☆。

毎日、給料を稼ぐのに精一杯で、生の素材を調理する時間もないというあなた・・・

これが現代社会システムのワナだと実感して頂ければと思います(^_-)-☆。

 

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