『人工加工品は自然のものとは似て非なるもの!』

 

ブドウ糖果糖液糖(HFCS)は、私たちの体が通常の”糖質”とは異質のものとして捉えている化学物質です。

その貴重な実体験のご報告のメッセージを頂いたので、ご本人の御許可を得て、ここに転載いたします。

(転載開始)

崎谷先生の本日のブログに掲載されておりました、『ブドウ糖果糖液糖はがんを増大させる!』を読みましてから、私が思い出した自分の実体験を、一応、ご参考までに、お伝えいたします。

私は、昨年の825日頃にAmazonで、『結晶果糖スティック/6g×20』という製品を購入し、2スティック12gを紅茶に入れて飲んだところ、約3時間後に、激しい腹痛に襲われ、ひどい下痢を起こしました。

商品の説明によれば、この製品は『とうもろこしのでんぷんから作られた~』との事です。

ちなみに、その3日後から5日後まで、今度はフィンランド製てんさい糖から作った『日新製糖 果糖 700g』や、 『カップ印 果糖(フルーツシュガー)1kg 』を、コーヒーや紅茶で1日に100g以上、飲んだり食べたりしましたが、全く何ともありませんでした。

今にして思えば、これが『GMコーン』と『甜菜(てんさい)』の原材料の差なのではないかと理解しました。

おそらく、わたし以外の人も、『結晶果糖スティック/6g×20』と『日新製糖 果糖』では、反応が違うのではないかと思います。

一応、私の実体験が、誰かの何かのお役に立てるかもしれませんので、参考までに、ご報告申し上げます。

(転載終了)

なぜ主要な成分は同じなのに、このような違いがでるのでしょうか?

全体を部分に分解して、その部分を足し合わせると全体になるという「要素還元主義」が現代のサイエンスに蔓延しています。

部品を組み合わせて車や飛行機を作ることはできても、生命体を作ることはできないのです(^_-)-☆。

 

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