『デンタルフロスの盲点!』

心身のダイエットパーソナルコーチのパレオドクタ―崎谷です。

フッ素化合物の危険性は、以前からお伝えしてきました。

テフロン加工品、ファイーストフードや総菜に使用される容器、カーペットなどに毒性を持つフッ素化合物(PFASper- and polyfluoroalkyl substances)は甲状腺にダメージを与えることで、あらゆる慢性病を引き起こします。

今回、デンタルフロス使用の頻度が高くなるほど、毒性フッ素化合物の体内蓄積が増加するという驚きの疫学的調査が報告されました(J Expo Sci Environ Epidemiol. 2019 Jan 8)。

テフロン糸を使用しているデンタルフロスで歯をゴシゴシしている間に、血液中にフッ素化合物が入ってしまうということですね。

これはフッ素に注意を払っている私にとっても盲点でした(#^.^#)

あまり強く歯間をブラッシングすると歯茎から出血しますよね。

このときに、テフロン糸のフッ素化合物が血液中に入るのです。

歯間ブラシやデンタルフロスを調べると、ナイロンとしか書いていませんでしたが、ナイロンの成分にフッ素化合物が入っているかどうかまでは分かりません。

販売元に尋ねるしかないと思います。

ちなみにフッ素化合物でコーティングされた箱に入った調理済み食品を頻繁に消費すると、非消費に比べて血液濃度が約2倍上昇したようです。

 

歯間ブラシやフロスの糸は、最初は絹製だったようです。

現在では、エコショップに行かないと絹製の歯間ブラシやフロスが入手できません。

ただし、絹製でもテフロン加工のものもあるようですから、要注意です。

揚げ物の油も最初はココナッツオイルでしたが、今では種から化学抽出された植物油脂になっています。

同じ構図ですね。。。。。

一刻も早く絹製に戻してほしいものです(^_-)-☆。

 

関連記事

  1. 『当局も警告するポリオのアウトブレイク』

  2. 『ワクチンに引き続き続々と抗体治療の中止へ!』

  3. 『塩水の効用』

  4. ◆パレオ協会ニュースレター◆  『硝酸、亜硝酸を含む食品のリスク』

  5. 『糖尿病ではなぜ感染症になりやすいのか?』

  6. 『なぜ高齢者だけでなく若者も感染しやすいのか?』

  7. 『オイル・バトル〜歴史検証シリーズ』

  8. 『フェイクミート工場の実態〜俯瞰シリーズ』