『肥満には種類がある!』

みなさん、熱中症になっていないでしょうか?

 

 

ここ数日は猛暑が続いています。

 

 

昨日は睡眠不足のままトレーニングをした後に、炎天下にさらされていたら、やはりめまいがしてきました。

 

 

 

家の中でも空調を入れないと、汗がしたたり落ちます。

 

 

 

体温調整のための発汗では間に合わなくなると、熱中症になりますので、危ないなと思ったら涼しいところで体を休めてくださいね(#^.^#)。

 

 

 

 

さて、最新の研究で、肥満だけでは死亡のリスクが高まることはなかったという論文が発表されました(Clin Obes. 2018 Jul 12)。

 

 

 

対象は5万人以上の北米の男女。

 

 

 

 

高血圧、糖尿病、脂質異常症のいずれを単独で持っていると、総死亡率は高くなりました。

 

 

 

しかし・・・・

 

 

肥満というだけでは総死亡率が高くなることはなかったようです。

 

 

 

 

しかし、肥満でかつ高血圧、糖尿病、脂質異常症のいずれかを合併していると総死亡率は高くなっています。

 

 

 

つまり、

 

 

 

肥満には2種類あるということです。

 

1.糖尿病、ガンなどになる肥満

2.他に合併症のない肥満。

 

 

 

 

この違いはどこにあるのでしょうか?

 

 

 

研究者は首をひねっていますが。。。。。

 

 

 

拙著『プーファフリーであなたはよみがえる』や『病はリポリシス』を読了された方ならピンときたかも知れません(^○^)。

 

これは私自身がトライしたことですが、飽和脂肪酸主体を過剰摂取してもお腹に脂肪がのります。

 

 

 

この場合には体調は悪くならないのです(#^.^#)。

 

 

 

しかし、私の過去のようにオメガ3&6(プーファ)の過剰摂取によってお腹に脂肪がついた場合。

 

 

 

 

 

アトピ―性皮膚炎、慢性疲労、うつ、不眠や気分変調などに苛まれます。

 

 

 

 

この研究で2種類の肥満があることと摂取脂肪の種類を調べると面白かったでしょう(いや、やりたくてもできないですね~。)

 

 

 

今回の調査対象のうち、約6%は合併症がなかった肥満だったそうです。

 

 

 

この方たちはバター愛好家なのかも知れませんね!(^^)!。

 

 

関連記事

  1. 『サイエンスの堕落:アストゼネカの遺伝子ワクチンのまとめ』

  2. 『新型コロナは「マスコミ」による感染症』

  3. 『新型コロナ遺伝子ワクチンはまだ承認されていない』

  4. 『老舗のフェイクサイエンス:チャイナ・スタディ(China study…

  5. 『ロックダウンは2036年まで続くーしかし計画は失敗に終わる』

  6. 『感染症の原則:無症状および発症前では感染性はない〜その1』

  7. 『アビガンは新型コロナウイルス感染症(Covid-19)に有効か?』

  8. 『モデナの遺伝子ワクチンは95%の効果!ファイザーより効果あり!』