『スリムな人と肥満の人の脂肪細胞は違う!』

最近、人間も含めて生物は無限の能力を秘めていることを痛感しています。

 

 

その潜在能力は環境によって引き出すことが可能です。

 

 

誰でも豊かな才能を秘めているのですが、その才能を引き出せない環境が人間を疲弊・獰猛化(どうもうか)させています。みなさんも少し食事や運動を変えれば、別人になるのは間違いありません。

 

 

まずは、そのような自分の能力を引き出せない環境に早く気付くことが大切ですね(#^.^#)。

 

さて、肥満あるいは糖尿病の人の脂肪細胞は糖のエネルギ―代謝ができないために、脂肪のエネルギ―代謝(=病気の代謝)になっています(糖という本来の燃料が使えないため危険な脂肪を燃料にしている)。

 

スリムな人と肥満の人の脂肪細胞の代謝は違うのですね。

 

 

今回、脂肪細胞になる手前の細胞(脂肪前駆細胞)は、ある条件にさらされると糖尿病型、肥満型の脂肪細胞へ変化することが報告されました(Int J Obes (Lond). 2018 Feb 20)。

 

その条件とはずばり「炎症」と「食事の脂肪」。

 

 

 

 

脂肪前駆細胞に炎症性物質やパルミチン酸(飽和脂肪酸)を投与すると肥満型の脂肪に変化してきました。ただし、パルミチン酸はかなりの量を投与しています。

 

 

 

プーファ(多価不飽和脂肪酸)によって炎症が引き起こされますが、これは脂肪を肥満型へと変化させていきます。

 

飽和脂肪酸でも過量だと同じ変化を起こさせます。

 

 

 

プーファ・フリー(飽和脂肪酸でも過剰はX)で脂肪細胞もスリム型になっていくのですね!(^^)!。
 

これに良質の糖質(ハチミツ、黒砂糖)および適切なトレーニングを組み合されば、誰でも輝くこと間違いなしです!

 

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