Book

◆TUEETニュースレター◆   『反重力と電磁重力学〜その2』

◆TUEETニュースレター◆
反重力と電磁重力学〜その2

亜量子運動論

ブラウンが電気重力現象についてより科学的な説明を導くまでには、

さらに約20年の歳月を要しました。

しかし、電気重力のメカニズムを解明する可能性のある洞察をもたらす

新たな理論的枠組みが現れ始めたのは、

1970年代に入ってからでした。

ポール・ラヴィオレット(Paul LaViolette)博士は、

著書『Secrets of Antigravity Propulsion(反重力推進の秘密)』の中で、

1970年代には亜量子運動学理論が

エレクトログラビティ効果の説明を提示し始めていたと

指摘しています。

この新しい枠組みは、

アインシュタインの相対性理論とは大きく異なる

重力の根本的な再解釈を提案しました。

亜量子力学では、質量は時空を歪めることはないとされています。

その代わり、重力には2つの極性があるはずだと予測しています。

物質を引き寄せるポテンシャル井戸
物質を反発させるポテンシャル丘・・・・・・・

 

関連記事

  1. 『“創造的”なことをやると代謝が上がる〜リアルサイエンスシリーズ』

  2. 『もっともシンプルで美しい自然の原理』

  3. 『「感染症」も存在しない』

  4. 『世界が絶え間ない戦争に巻き込まれているのはなぜ?』

  5. 『古くて新しい知見〜リアルサイエンスシリーズ』

  6. 『扁桃腺摘出術をすると感染症により罹りやすくなる〜現代医学再考シリーズ…

  7. 『長時間の有酸素運動が、あなたの健康を蝕む!』

  8. 『ポリオは撲滅宣言はフェイク??ワクチンによるポリオ発症』